禁酒のコツ

お酒を飲みたくなったら炭酸水!

長年飲酒習慣があった場合、禁酒したことでどうしても口寂しくなることがあります。

ノンアルコール飲料には人工甘味料などの添加物が含まれていますので常飲すると体に悪影響を及ぼし兼ねませんし、何より擬似的にお酒の味に近づけているので、この一杯で余計にお酒を飲みたくなる危険性も孕んできます。

なので、お酒を飲みたくなったら無添加の炭酸水で喉を潤しましょう。

シュワっとした爽快感

まず一杯目に飲むビールやハイボールに求めているのは、味よりもアルコール度数よりもシュワとした爽快感ではないでしょうか?

僕はお酒を毎晩飲んでいた頃の後期(35歳〜40歳ぐらい)は、よくハイボールを飲んでいたんですが、ウィスキーの味が好きというよりも、炭酸の舌触りの良さや爽快感が気に入っていました。

炭酸水を飲むとこのシュワっと感があるので気分をリフレッシュしてくれる上、余計な味が含まれていないのでお酒を飲みたくなる衝動も起きにくいです。

この爽快感が禁酒中のビールや酎ハイ、ハイボールの代替品として十分な役割をしてくれるんです。

軽い運動をした後に冷たい炭酸水を飲み干したら、気分も爽快にリフレッシュしてくれます。

なんといってもカロリーゼロ

そしてなんといってもカロリーゼロ!0というのは最強の数字です。

ジュースやコーヒーだとカロリーが気になりますが、炭酸水はカロリーがゼロなので、毎日飲んでも脂肪になることはありませんので太る心配なし。

これはお酒の飲み過ぎで肥満気味だったり体重を気にしている人にも嬉しいポイントですよね。

また、炭酸ガスが満腹中枢を刺激して空腹感を感じにくくする作用もありますので、食べ過ぎ防止にもなり結果的にダイエットの効果もあると言われています。

炭酸水の中にはフレーバーがあるものもあり、その中には糖分が含まれていることもあるので、その点は注意してください。

圧倒的な低価格

炭酸水の大きな魅力の一つが圧倒的な低価格です。

スーパーやコンビニでも500mlのペットボトル1本が大体100円で販売されていますし、ネット通販で1ダース(24本)をまとめ買いすれば、単価60円ぐらいでも買うことができます。

ちなみに僕の近所のディスカウントスーパーでは500mlのペットボトル1本が税込32円で販売されています。笑

1本60円として1日2本飲んだとしても月3,600円程度。この庶民に優しいリーズナブルさが、常備しやすくしてくれています。

炭酸水は基本的に水と同じ無味なので、食事や運動後などどんなシーンにも合いますので、箱買いして常備しておくと便利ですよ。

疲労回復や整腸作用も

最後に、炭酸水には疲労回復や整腸作用もあります。

疲労回復
炭酸水に含まれる炭酸ガスが体に蓄積された疲労物質を、胃腸を刺激し体内に水分が吸収されて血液量が増え、尿として老廃物を体外に排出してくれます。

整腸作用
炭酸水に含まれる炭酸ガスが胃を刺激して、胃酸の分泌を促進して食べ物の消化を助け、老廃物の排出をしやすくします。

確かに僕も炭酸水を毎日飲むようになってから便秘に悩まされることが少なくなりました。

炭酸ガスが体にとっても良い影響があることを知れたらさらに毎日飲む習慣を続けたくなりますね。

ただ、普段から胃腸の弱い方の場合、炭酸水をたくさん飲むことで胃腸を刺激すぎてお腹を壊すこともあるそうなので注意が必要です。

炭酸水にはこれだけ多くのメリットがあり、禁酒をサポートしてくれる強い味方です。

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